「ともに」からのお便り 令和3年11月号

2021/11/11

日ごとに寒気加わる時節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだご迷惑をおかけする毎日ですが、
皆様から温かい言葉や笑顔を頂戴し元気をいただいております。
今年もあと2ヶ月。
一回でも多く笑いある時間が提供できるよう楽しく頑張っていきたいと思います。


※「ともに」では利用者様を募集しております。通いや泊まり、訪問のサービスを柔軟に組み合わせることができます。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
【担当窓口 黒木・得能 ℡ 65-7119】

「いい気分転換になりました」お花はいいです!

運 動 会 開 催 !

日常のご様子

★11月行事予定★

●お菓子づくり

私(黒木)の勝手気ままな近況報告です

(不 定 期 掲 載)

・「ありがとう ごめんなさい 笑顔に変わるおまじない」これは娘が小学2年生のとき、人権標語コンクールに応募したものです。毎回書いていますが、私は毎日仲間の皆さんに迷惑をかけ毎日毎日助けてもらっています。それなのに「ありがとう」「ごめんなさい」の言葉をしっかり発信できていないことが多くあります。

・僕はメンタルが弱く行動しないくせにクヨクヨ考えてしまう毎日です。事業所には102歳の方が登録されています。その方はご家族想いでいつも気にされておられます。心配するあまり少し落ち着かれないこともありますが、当然の行動です。それだけ優しい方だということです。数週間前、その方がベッドで休まれているときのお話です。子供さんのことが心配で少し動きがあり、姿勢を直そうとしたとき、その方の手が僕の頬にほんの少しだけ当たってしまいました。もし僕がその方の立場なら、「子供のことが心配でしょうがないときに、勝手に私の体を触って、知らないくせに無責任に大丈夫だと言う。こいつは信用できん」と 腹を立てると思います。でもその方は、「ごめんなさいね 痛くなかったでしたか ごめんなさいね」と繰り返し謝られたのです。ご自身が心配で不安な状況でも相手を優しく想うことができる。あのときの自分自身の心情は覚えていませんが、何か想うことがあったのだと思います。目頭が熱くなり温かい気持ちになったこと。最高にかっこよくて優しい方です。

・先日、ご利用者の退院のため、ご家族と病院へ行きました。入院中のことや今後のこと、書類関係の説明を看護師さんが丁寧にして下さいました。申し送りが終わり看護師さんが玄関の外まで見送って下さいました。しばらく駐車場でご家族の方とお話して帰ろう車を発進したとき、その看護師さんがまだその場所に立っておられ深々と頭を下げ手を振って見送って下さいました。「看護師さん、ありがとうございました」 改めてスタッフ1人のイメージが施設や病院のイメージにつながると。大切なことを教えていただきました。

・10月のモニタリング
体重:62.4㎏(もう減らなくなってきた)
ウォーキング総距離:234㎞
休肝日:夜勤入り以外できませんでした

DVD紹介:「おかあさんの木」
戦争に7人の息子たちを兵隊にとられ、そのたびに桐の木を植えて、子供たちの無事を祈ったお母さんの物語。親が子を想い、子が親を想う感動の作品です!